メイドインチャイナからメイドインUSAへ

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アメリカ大統領選をやっていますが、アメリカも
仕事を自前で確保するため、中国生産からアメリカ本国生産
への移行を進めている所もあるそうですね。
ロンドンオリンピックのアメリカ代表公式ユニホームも
中国製だったそうで
関連記事 ラルフ・ローレン オリンピックアメリカ代表ユニホーム


ソチオリンピックはアメリカ製で行うそうですが。

中国生産のLEDライトからアメリカ製LEDライトの生産に
切り替えた所もあるそうですね。
人件費は中国生産よりも5倍ほどかかるそうですが、
売り上げも生産も順調のようです。

どの国も自国の仕事を確保する動きに切り替わっているの
でしょうか。
新自由主義のアメリカですら、そのような動きですので。

日本も自前の仕事を確保するため、メイドインジャパンを
再度増やした方がいいのだろうか。
パソコンなどでは一部生産してますが、
あらゆる分野での日本製を増やすのが
結局のところ、自国を大切にするということ
なのでしょうか。
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