EPSON PX-045Aの感想レビュー

EPSON PX-045Aの感想レビュー



以前から使用していたプリンターEPSON(エプソン)PM-730Cが
故障して、使用できなくなりましたので、新たにEPSON PX-045Aを購入しました。
10年以上使用してきましたが、さすがに今回は紙つまりがはげしく、
どうにもこうにも印刷できなくなり、買い替えることにしました。
CANON PIXUS iP2700、CANON PIXUS MG3530も買い替え候補に検討してましたが、
実物を見るとちょっと予想よりも大きめだったので、
EPSON PX-045Aにいたしました。
ちなみにヤマダ電機店舗で購入です。
ネット通販でも価格を調べまして、ネット通販の方が若干安い価格でしたので、
価格交渉をいたしまして、ネット通販と同じ価格での購入となりました。
ちなみにCANON PIXUS iP2700、CANON PIXUS MG3530はネット通販よりも
安かったですね。
ネット通販で売り切れになっているものを除いてですが。
ヤマダ電機さんもネット通販よりも高い商品があったり、
ネット通販よりも安い商品があったりと、店舗とネット通販と両方を
確認しないとどちらが安いかが商品によって異なりますから
ここは十分確認してから購入を検討したほうがいいですね。
ショールーミングという購入の仕方ですかね。
店舗でお目当ての商品の価格をチェックして、
ネット通販で購入する購買の仕方、ショールーミング。
今回はネット通販の値段で店舗で購入できましたが。

ということで最近のプリンターの中ではEPSON PX-045Aはコンパクト設計の
ようですね。他の候補CANON PIXUS iP2700、CANON PIXUS MG3530よりかわ
一回りくらい小さいですかね。
家のパソコンデスクのプリンター置き場ぎりぎりですが、ちょうどよいサイズで
よかったですね。

そしていよいよ使用してみた感想です。

【デザイン】
白いカラーリングはプリンターでは定番ですかね。
外観はとてもコンパクトな印象です。
高級感はありませんが、とてもシンプルといった感想ですかね。
モニターはありませんし、ボタンも必要最低限のような感じです。

【印刷速度】
10年以上前の機種に比べれば圧倒的に早いです。
カラーが黒だけの印刷でしたら数秒ですかね。
かなり一瞬で印刷し終わる感じなんですけどね。
カラーはまだ試していないですね。
そんなに速度は違わないでしょうけど。
印刷速度はかなり昔に比べて進化を感じました。

【解像度】
精細なわけではないです。
まだ写真などの印刷はしていませんが、黒一色でも
特に綺麗というわけではないです。
黒以外のカラーも似たようなものです。
ですが、精細さを考慮しない印刷でしたら十分ですね。

【静音性】
10年以上前の機種に比べれば比べ物にならないほど静かです。
最近の機種はこのような静音性なのですかね。
期待以上に静かでした。
個人的には満足ですね。
静音性も昔に比べてだいぶ進化を感じました。

【ドライバ】
ドライバ設定?そんなのしましたっけ?
DVDでする操作ですかね?
そんなことを気にする必要もなく済ませましたけど。

【付属ソフト】
付属ソフトはインストールしていない。

【印刷コスト】
これはわかりませんね。
純正インクが高くて不評なのは、EPSONに限らずCANON等でも同じですからね。
印刷のミスを減らせば満足いくコストになるのかもしれないですが、
こればっかりはね。
まだ何ともいえませんが、プリンターのインクが長持ちした試はないので。
EPSON、CANONの2つのメーカーのプリンターは使用してきましたが、
どちらもそうですからね。

【サイズ】
とてもコンパクトです。
小さ目のプリンターが好きな方にはいいです。

【総評】
黒一色の保存が目的の文書以外のどーでもいい文書(長期保存しないような
資料程度の内容の文書)の印刷や年賀状の印刷がメインの使用目的であれば、
この価格でのプリンターとしては十分なのではないかと思います。
精細な画像、写真の印刷にはおそらく向いてはいないかも。
まあ最廉価版のプリンターですので、そのあたりはね。
毎月頻繁にプリンターで何かを印刷する方よりも、
たまに文書やWEBサイトの印刷をするなど、
たまに気軽にプリンターを使用する方向けだと思います。
価格が安いので高性能は期待していませんが、
最低限の機能にコピーとスキャナの機能がついてますので
まれにありがたいことがありますね。
それとすでにプリンターをお使いの方はいいですが、
新たに初めてプリンターを購入する方はUSBケーブルを別途用意する必要が
ありますので忘れずに。

2015年8月25日現在の追伸ですが、
デフォルト(買った時の標準装備)でついてくるお試し用インクが空になりつつあります。
特に黒インクですね。
このEPSON PX-045Aを買って約6か月、半年ほどたちますが、月1回程度、Webサイトや地図、
事務文書等をプリントアウト印刷して、黒インクが空になりつつある状態になりました。
月一回の使用といっても紙の枚数ですと、1枚~数枚程度。
お試し用インクはこのような期間と枚数に対して使用可能なのようです。
プリンター側の赤い丸と赤い三角のボタンのインク部分がオレンジに点滅して、
インクが無くなりつつあることをお知らせしてくれます。
また、印刷ウインドウでも表示されます。
印刷しようとすると、
「黒インクが残り少なくなりました。カラーインクのみを使用して黒を表現する
モードに切り替えることにより黒インクを節約できます。
この文書をカラーインクのみで印刷しますか?」
と表示されて、「はい」「いいえ」と出ます。
「はい」をクリックすると、印刷されます。

とりあえず、黒インクを使用しない?で残りのカラーインクのみで印刷できるようですね。
ウインドウに表示された文章を見る限り。
さすがに全色が空になったらだめなのでしょうけど。

感想レビューとしてはよく約6か月、半年ほど持ったなという印象です。

あいかわらず、このEPSON PX-045Aはシンプルで印刷のスピードが速く(個人的な印象)
以前のタイプと比べて格段に使いやすいと思います。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。