中国の「iPAD」

中国の「iPAD」



中国のIT企業が米アップルの多機能情報端末
「iPad(アイパッド)」は自社の商標権を
侵害しているとして、中国各地の商工当局に販売
の停止を申し立てているらしいです。
このために中国の一部の店舗からiPadが姿を
消しているらしいです。

この企業は広東省深セン市の「唯冠科技」で17日
に北京市内で記者会見を開いた創業者の楊栄山氏に
よると、2000年に画面を触って操作するパソコン
「iPAD」を発売し、台湾のグループ会社が商標権
を世界各地で取得。
その後、アップルの意向を受けたとみられる英国
の会社に商標権を売却したが、唯冠は中国分は
売却対象に含んでいないと主張している。

まあ、商標権の問題よりも、2000年に画面を
触って操作するパソコン「iPAD」を発売
していたというとこがびっくりしましたね。
12年も前ですからね。
そんな昔にタブレットに使用できるCPUなんて
開発してたんですかね?
タブレットPCといっても、どんなものなのか
わかりませんけど。
いまのiPadとはまったく別物かもしれませんけど。
ザウルス?(携帯端末)のようなものをイメージ
したほうがいいんですかね?

まあ、いずれにしても中国にそんな最新鋭の技術が
自前で存在していたことにおどろきます。

もしあったら、世界展開すればよかったのに。
Apple、ノキア、その他日本勢IT通信企業を
圧倒して、中国国内の産業状態も今とはまったく
違うものになっていたかもしれないのに。

なんでやらなかったんですかね。

メディアでも取り上げられていましたね。
中国の「iPAD」はタブレット型でも、ザウルスのような
携帯端末でもなく、「iMAC」のような通常の
パソコンなんですね。見た目的に。
それプラス、タッチパネルの機能がついている
もようですね。
アップル社の「ipad」とは似ても似つかない、
名前だけが同じ物なだけなのですね。
本当に名前とお金だけで争っているようですね。
(中国側が一方的にかもしれませんが)
アップル社も大変ですね。
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