パソコンの買い替え需要があいかわらず変化せず旺盛

パソコンの買い替え需要があいかわらず変化せず旺盛のようです。
XPのサポートが期限を迎えてからおよそ1か月ですが、
まだ新型、中古パソコンの買い替え需要があるのですね。
ってきりひと段落したと思いきや、
IEの脆弱性での買い替えもあったとか。
これは大変意外。

IEの脆弱性とはパソコンの買い替えまでするほどの
必要性があったとは。
というかそう思った消費者がいたのですかね。
店舗で聞けばそんな必要はなさそうなのはわかりそうなものですが。
ネット通販で独自に買ったのか。

これは単なる偶然なのか。
買い替えたいと思った時期と偶然に重なったものなのか。
謎だらけだ。

買い替えてもIEの占有率はほぼ同じな気もするが。

しかも修正パッチは比較的早く公開されたのに。

うーん。何だろうな。どうしてだろうな。

と不思議に思っていたら、このような記事があった。

IE欠陥騒動 ネットで「情報格差」を笑う人々、埋める人々


そもそもIE、Internet Explorer、ネット閲覧ソフト、ウェブブラウザ
という用語自体を知らない方がたも多くいるのですか。
そしてなぜだか、yahooなどと間違える人たちも。

記事には
「ブラウザーを車に例え、「IEという車に不具合が出たから、
車を乗り換えましょうって感じ?」などと、
初心者向けのかみ砕いた説明を模索する試みもみられた。」

これが原因か?
つまりアプリケーションソフト等に不具合が出た場合はパソコンPC
丸ごと乗り換え?買い替え?
と受け取られたのか?

これがいわゆる情報強者と情報弱者の違いというものなのか。
といっても違いすぎるのもいいけど、
丁寧に順序だてて説明してもわかってもらえないのか。
もしくわ時間がかかるので省いたか。

でもこういうのは難しいですね。人間は興味を持たないものは
覚えようとしませんからね。
年齢に関係ないし、性別にも関係ないし。

ITリテラシーというのは定期的にセミナーでも行った方がいいのか。
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