アーカイバル・ディスク

次世代光ディスクの規格が作られたのですね。
パナソニックとソニー。「アーカイバル・ディスク」という次世代光ディスクの
規格なのですね。

記憶容量は300GB。BD(ブルーレイディスク)の約3倍ほど。

BDも今のところは100GBのものまで開発しているのですね。
見かけたことはないのですが。

販売はしていないのですかね。

でもパイオニアは互換性のあるディスクを400GBのものを開発と
ありますね。

まあBDにしても数百GBまではすでに開発済だそうなので、
このアーカイバル・ディスクというのも似たようなものになるのか。

また将来は1TB程度にまで発展させるようです。

まあ、4k、8kテレビでの録画、ビッグデータの保存などを想定している
そうですが、どうなんでしょうね。

大量に売れるようには思えませんが、あくまでも業務用またはそれに近い形
での利用を想定しているのでしょうか。

テレビ番組自体は録画したいものが、そもそも少ないですけどね。
それと映像の綺麗さそのものにはこだわっていないですから。

BDのアニメの映像の綺麗さには感動しましたけどね。
コンテンツとしてはいいんですけどね。

家庭で使用するにはBDでも十分です。
それもまだバックアップBDしか作ってないですし。
アニメもちょっとBD買って、視聴しただけですからね。
そんなに個人的に使いこなしてないのですよ。

ハードディスクやSSDなどとはちょっと競合しなさそうですね。
SSDを増やしてくれるほうがいいのかな?

むしろ競合するのは、オンラインストレージ(クラウドストレージ)の方なのか。
海外では有料で1TBのサービスもあるようなのでね。
無料でも50GBほど。

うーん。ほぼ同じような容量ですね。

これならどれだけこの新次世代光ディスク、アーカイバル・ディスクが
普及するのかわかりませんね。
記憶媒体の多様化が進んでいますからね。
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